金剛山と葛城山に登ったときの話

金剛山

金剛山(こんごうさん、1125m)と大和葛城山(やまとかつらぎさん、959m)は、 大阪府南河内郡千早赤阪(ちはやあかさか)村と奈良県御所(ごせ)市の境界に位置する、 金剛山地の山たち。

というわけで登ってきました! (2026年5月2日)

登山は素人で、ブログも初執筆のため、不慣れな点はご容赦を。

朝の9時30分に河内長野駅(南海電鉄)に着いて
そこから南海バスで金剛登山口駅まで移動。
10時13分登山開始!

金剛山登山口

登山口から早速長い石階段…

初心者向けのコースということでしたが、
それはそれで足への負担が大きい…

千早城址

千早城址 甲冑

歩きはじめて10分足らずで千早城址についた。

鎌倉時代に後醍醐天皇より命を受けた楠木正成が僅か1000人足らずの兵力で幕府軍十数万人を迎え撃った場所らしい。攻防戦は100日間続き、一度も落城することはなかったとか。(後に説明板がでてくる。)

金剛山 トロッコのレール

千早城址を抜けてそのまま道を進む。
道中にトロッコのレールのようなものを発見。
登山道を横切っていた。

これ現在使われているのだろうか。

千早城址 説明板

さっき言っていた説明板。
何も知らずに登山していたのでめちゃめちゃありがたい。

千早城址 石碑

金剛山山頂付近の分かれ道

千早城址を抜けた後からがかなり長かったが、
ようやく山頂付近にたどり着いた。

左が楽だけど長いって意味?
右を選択。

金剛山山頂にある売店

着いたーーーーー!!!!!

時刻は11時21分。
登山時間は1時間8分だった。
最高標高は1103m。移動距離にして2.82km。

金剛山山頂

金剛山山頂から見た景色

若干霧がかかっているけど、いい眺め。


金剛山山頂で食べるカップラーメン

売店にはいろいろ売っていたはずだけど、
目にとまったのはカップラーメンとソフトクリーム。

カップラーメンおいしかった。

葛城山

時刻は12時06分。
昼食で体力がかなり回復したので、隣の葛城山へも登ってみることにした。

金剛山下山風景

とはいったものの、登ったときと別ルートで金剛山下山したため、登りより難易度が高かった。

何かにつかまらないと下りられない場面もしばしば。

金剛山下山完了

金剛山下山完了。
なんとか下りられた。
時刻は13時38分。
下る時間は1時間22分と登りより時間がかかっていた。

というわけで葛城山登山開始!
現在の時刻は13時49分。標高493m。

葛城山登山口

またしても石階段。
そして金剛山よりかなり長い。
日中の暑い時間帯だったため、石で熱が反射していた。

葛城山から見た景色

少し開けたところでふと見渡すと景色はきれい。

葛城高原自然つつじ園の入り口

登山開始から53分。
頂上より残り500mぐらいの地点で
葛城高原自然つつじ園の入り口が見えてきた。

葛城高原自然つつじ園のツツジ

葛城高原自然つつじ園

見頃は5月中旬で少し早かったため満開とはいかなかったけど、少し咲いていて良かった。

葛城山から見た景色

周りの山も見渡せた。

葛城山山頂

葛城山登頂完了。最高標高968m。
時刻は15時02分。
登山開始から1時間13分経過していた。

体力的にも時刻的にも厳しかったということあり
下山はロープウェイを使いました。
その後、奈良交通バスに乗って、15時50分発の近鉄(近鉄御所駅)で帰宅しました。

余談ですが、葛城高原のつつじ開花期間に合わせて近鉄が増便しており、
ロープウェイ→バス→近鉄、とスムーズに乗り継げました。

葛城高原のつつじ開花期間に合わせて臨時列車を 運行します! | 近畿日本鉄道株式会社

まとめ

コースにはよるが、金剛山・葛城山ともに登山道が整備されていて、
ほかの山より比較的登りやすい方でした。
高低差と日の差し込み具合で温度差がかなりあるので、
体温調整は慎重にされたほうがいいかもしれません。


実際に歩いた経路はこちらです。

金剛山登山口から葛城山上駅(葛城山ロープウェイ)まで。

総移動距離は10.64km。(途中1回道に迷ったので本来なら10kmいかないぐらいかと。)

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